電話:075-492-2367

〒603-8172 京都府京都市北区小山初音町61

腰痛、不妊症、顔面麻痺、更年期障害等に対応

京都市北区・北大路駅/鍼(はり)灸(きゅう)の三ツ星鍼灸院/成人病、不妊症、顔面麻痺、更年期障害等に対応

不妊治療

季節の一枚 その季節ごとに撮れた写真を不定期に更新していきます。

武陵源の眺望・中国湖南省

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2014全国実力薬局100選 「子宝」部門受賞

イスクラ婦宝当帰膠の活躍する季節です!

生薬の香り際立つ婦宝当帰膠・・・日本の女優さんたちの間で愛飲者の多いのもこの漢方です。
女性は月経・妊娠・出産・授乳・更年期などで血が不足しやすくなります。
血が不足すると体が冷え顔色は青白くなり皮膚の艶や髪の毛の艶が失せ血の流れが滞り血行不良(瘀血)を引き起こします。
婦宝当帰膠はこうした症状を改善する美味しいシロップタイプの漢方薬です。
温かい白湯を加えてお飲みください。
       (300mL¥5,760 300mLX2本 ¥10,480)
三ツ星薬局でお求め下さい。

不妊症の鍼灸周期療法で妊娠力を養う!!


東洋医学(漢方&鍼灸)の周期療法は女性の月経周期の変化に応じて鍼灸治療を施し、必要に応じて漢方薬を周期毎に使い分けて服用し、健康で妊娠し易い体を作る方法です。この周期療法は現在、東洋医学と西洋医学の総合医療の進んだ中国ではポピュラーな不妊治療法です。

西洋医学的な検査や基礎体温(BBT)の状態を参考にしながら治療していく点が大きな特徴です。月経周期の変化、つまり月経期~卵胞期~排卵期~黄体期のそれぞれの期に適った的確な鍼灸治療(中医経絡治療)を施すことが必要です。

陰陽の大極のマーク(右上図)をご覧下さい。1日は昼だけでも夜だけでもありませんね。昼から夜へ、夜から昼へとリズム正しく循環しています。女性の月経周期もこれと同じで周期の変化がスムーズでリズム正しく繰り返されることが「陰と陽」のバランスが取れた健康な体ということになります。

的確な鍼灸治療はホメオスターシス(恒常性の維持)、つまり心身の歪(ひずみ)を改善する働きをします。妊娠にとって特に大切な任衝脈をはじめ、督脈、腎経、肝経、脾経、胃経、膀胱経の経絡より的確に選び出した経穴(ツボ)を刺激することによって視床下部―下垂体―卵巣に至る性腺軸のブレ(歪)を改善し卵巣や子宮の疲れ(高齢やホルモン剤多用などによる疲労も)を癒し妊娠力をアップさせる作用を発揮します。当院で行っている「中医経絡治療」は画一的な治療ではなく、例えば卵を育てる卵胞期に問題がある人、排卵がうまくいかない人、黄体機能が弱く体温維持が充分でなかったり日数が続かなかったりと黄体期に問題がある人、月経の周期が一定でなく早くなったり遅くなったりする人…等々、様々な症状にオーダーメイドに応えていく治療法といえます。

月経期
子宮内の血液を体外へ綺麗に滞りなく排出させることが大切な期です。生理痛が激しかったり滞りが激しい場合を除き、この期には基本的に鍼灸治療は行いません。体を冷やさない生活が大切です。
卵胞期
卵巣内に健全な卵子を育てる最も大切な期であると同時にその後に続く周期がうまく機能するためにとても大切な期です。月経後の2~3日までは静かに粛々と卵が成長する時です。激しい運動や飲酒は避けるほうが無難です。卵胞中期になると卵の育ちも良くなり「静」から「動」に移行する時です。西洋医学的にはE2(エストラジオール)の分泌が活発になり赤ちゃんのベッドである子宮内膜を厚くしていきます。さらに卵の成長は続きLHサージを経て排卵へと導きます。この期の鍼灸治療は質の良い卵が出来るように、また機能的な疾患によって卵の成長が停止したり遅くなったりした時にも鍼灸治療は有効です。
排卵期
この期は充分成熟した卵を子宮に送り込み、黄体に変化するのを助けるための鍼灸治療を施します。
黄体期
卵巣や子宮の血流環境を良くし赤ちゃんを包む柔らかな掛け布団である子宮内膜をさらに厚くするため女性ホルモン、特にこの期は黄体ホルモンの分泌を活発にするための鍼灸治療を施します。

東洋医学と西洋医学の体外受精


左側は鍼灸治療単独。右側はHCG注剤使用

H21年11月18日~23日に中国山東省にある山東中医大学付属病院を訪れました。この病院では不妊症の治療に東洋医学(漢方+鍼灸)と西洋医学のART(体外受精など)を併用している中国で唯一の病院です。実績も豊富です。

鍼灸治療の分野で特に注目したのは西洋医学のHCGを使って排卵をさせる場合と鍼灸治療を単独で行った場合の比較でHCGでの排卵率40%に対して鍼灸治療では75%と約2倍になり、その上HCGのような抵抗性が増すという副作用もないとのデーターが示されていました。また不妊症においての鍼灸治療は卵巣、卵胞膜、子宮の血流を改善することを影像により示されました。

卵巣や子宮の老化はその部位における血流の低下であることは西洋医学界でも論を待ちません。もちろん取穴(ツボの選び方)によりますが不妊症における鍼灸治療の優位性の一端が示されたといえるものです。

懐妊に導く漢方周期療法と鍼灸治療

不妊症に漢方周期療法(漢方薬)と併用して鍼灸治療を行います。鍼灸治療も月経周期のBBT(基礎体温)を見ながら行います。

患者様の状態は様々です。ストレスいっぱいでイライラが 強い人、消化器系が弱くて太れない人、とにかく冷えが強い人、肩こりや頭痛が常にある人などなど…。それぞれにあった治療をしながら赤ちゃんに恵まれてもらうため一生懸命努力しています。 なお、不妊症漢方周期療法は三ツ星薬局HPをご覧下さい。
⇒詳しくはこちら

男性側に原因がある不妊について

(※院長の研修日記も併せてご参照下さい。)

中国内でも不妊夫婦10組の内1組は男性に起因する不妊であるとのこと

男性不妊の種類
乏精子症(数・運動率)・精液不足・精子畸形率・免疫性などに分類される。中医学的には「気血不足型」「脾腎陽虚型」「湿熱内盛型」「陰虚瘀血型」等のタイプにわかれる。
治療はタイプ別に処方することが必要。
当然、タイプによって使う経絡・経穴は異なり漢方の処方も異なります。
天津男科病院の曹院長の説明の中で無精子症の517例中、162例つまり約3割は精子は存在し通過障害が主な原因であったとの興味あるお話あり。
これらは中医学で解決出来る部分が多いことも患者様にとって朗報といえます。
男性不妊の85%は精子の質に問題があり、日頃の生活習慣(食べ物、睡眠時間、喫煙、サウナはよくない、運動不足)、ストレス、過労等に起因することが多いのでその点も注意。
精子の質をよくする中成薬(漢方)や鍼灸治療は有効である。 西洋医学では精子の質の向上は難しい…・・中国・天津中医男科病院・曹院長の弁。

性機能障害について

「男性の健康は家庭の幸福につながる」

「性機能障害」つまり「性行為不能」に近年、西洋医学ではバイアグラなどが使われますが長期に続ける訳にはいきません。 天津の男科病院では体のためを考えた全く対照的な処方で治療効果をあげているのを見て驚きを禁じ得ませんでした。

以前より文献等で読んだことがあったのですが、実際に「魚の浮き袋」がインポテンツの特効薬でありこれを中心にして原因タイプ別(精神ストレス・過労・飲食の乱れ・環境・老化・その他)に他の漢方や機能食を組み合わせて効果をあげていました。

なお、「魚の浮き袋」は精子の状態(数や運動率UP・畸形率低下等)を良くする働きもあるといいます。
日本でも「海精宝」の名で販売されるようになりました。
⇒詳しくは三ツ星薬局

男性機能障害について

日本の病院の診療科目に婦人科があって何故男性科がないのか?最近マスコミでも取り上げられる男性更年期や前立腺炎、精力減退、男性不妊症など男性にも相談しにくい症状があります。私共の薬局&鍼灸院ではここ数年不妊症のご相談が増えていますが、そのうち半数は男性側にも問題があるケースです。精子の数が少ない、活動率が少ない、奇形率が多い、性行為が満足に出来ない等です。子どもが欲しいが出来ない、二人目が欲しいがなかなか出来ない、流産を繰り返すなどのケースです。ご夫婦にとっては大変深刻な悩みです。上記でも書きましたが5月に研修訪問した中国・「天津中医男科病院」には中国全土はもとより東南アジア、中近東、日本と世界中から悩める男性が受診に来ていました。中国ではいまも「一人っ子政策」を取っているので夫婦の悩みは深刻です。夫婦一緒の患者様が数多く見受けられました。

男性機能障害の患者様は大きく「性行為不能」「精子異常」「前立腺炎」の3つに分類されます。それをさらに体質別に分類し症状を考慮して処方・配穴を決定します。「性行為不能」に西洋医学ではバイアグラが使われているようですが血圧の問題があったり、歯がボロボロに抜け落ちたなどという話も聞きます。この男科病院では全く対照的な処方で治療効果をあげているのに注目させられました。魚の浮き袋が性機能改善の特効薬で(日本でも海精宝の名で発売)体質・症状に応じて「他の補腎薬」と併用します。また精子異常には精母細胞が精子に成り、精巣上体から射精するまでの約3ヶ月は服用する必要があるとのことでした。

不妊症の鍼灸&漢方の経過報告


「犬は赤ちゃんの守り神」
当院の愛犬しんのすけ

★鍼灸治療に遠赤外線治療(不妊症専用)を併用しました。
●治療費(¥5,000(消費税込み))

不妊症には漢方&鍼灸治療による理想の周期調整法
子宝相談・漢方&鍼灸治療で赤ちゃん!を合言葉に永年に渡り多くのご相談にお応えして来ました。病院に通っているがいまいち上手くいかないという方、ホルモン治療を重ねて卵巣が過剰に刺激して浮腫みを生じたり、卵巣や子宮が反応しなくなったりと症状は様々です。
卵巣や子宮に栄養を与えながら妊娠力をUPさせる漢方&鍼灸療法で月経期・卵胞期・排卵期・黄体期の4つの期をそれぞれ上手く調整すると成功への近道になることがよくあります。過去に体外受精や顕微授精をして、いずれも成功に至らず西洋医学を休んでご夫婦で漢方&鍼灸に通って下さり自然妊娠・分娩された何組ものご夫婦がいらっしゃいます。
勿論、状態によっては体外や顕微授精がやむなく必要な場合もありますが、その場合も前もって漢方&鍼灸で性腺軸を整え妊娠力を高めて体外受精に臨む方が成功率も高くなり体の負担は軽くなります。因みに病院の体外受精1回の費用は45~60万円です。これは漢方&鍼灸療法の1年分よりも高めです。
 
今月の赤ちゃん誕生・・・!!
本年8月から9月にかけて京都市北区のNさん(39歳)が男児を、滋賀県大津市のMさん(36歳)が女児をご出産。また左京区のHさん(32歳)、Yさん(35歳)、下京区のFさん(38歳)、向日市のKさん(37歳)が夫々ご懐妊。皆様10W~12Wを過ぎるところです。皆様のご多幸とご自愛を願っています。
(2017年10月記)
不妊症の漢方&鍼灸治療の経過

昨年12月末から本年1月にかけて京都市左京区のHさん(39才)・下京区のFさん(39才)・枚方市のMさん(30才)がご懐妊、右京区のKさん(34才)が女児をご出産されました。誠におめでとうございます。皆様のご自愛とご多幸をお祈りしています。今回、ご懐妊のMさんは大学時代から生理周期が乱れ稀発月経(最長6か月無月経)が続き、病院で子宮が委縮していると言われた。その後結婚、病院にて低用量ピル剤を投与して消退月経を起こしていた。
2017年1月末ご相談。先ず中医学で言う所の低レベルの陰陽を解決すべく補腎・活血を継続、同年7月より自然月経が開始したのでこの頃から漢方周期療法を始めながら病院にて時々、卵胞の状態をチエックをしてもらう様指示。
2018年に入り、自然月経(35日~45日周期)が整い漢方・鍼灸周期療法を継続する内に妊娠に至ったものです。

不妊症の漢方&鍼灸治療の経過

本年10月から11月にかけて京都市右京区のKさん(33歳)、北区のNさん(29歳)滋賀県大津市のYさん(38歳)が夫々ご懐妊、右京区のMさん(37歳)が男児をご出産されました。皆様のご自愛とご多幸をお祈りしています。

不妊症の漢方&鍼灸治療の経過

本年7月から9月にかけて京都市北区のHさん(39歳)、京田辺市のIさん(40歳)、左京区のUさん(38歳)、下京区のUさん(38歳)、同じく左京区のTさん(35歳)がご懐妊。
逆子の鍼灸治療にいらっしゃっていた山科区のSさん(35歳)が正常位置に戻り自然分娩、他に3名の方が無事ご出産のご報告を頂きました。

男女不妊症の漢方&鍼灸治療の経過

4月中旬から6月末にかけて京都市右京区のMさん(36歳)、北区のWさん(37歳)、中京区のKさん(33歳)、舞鶴市のSさん(40歳)、大津市のYさん(39歳)がご懐妊、北区のTさん(37歳)、滋賀県東近江市のHさん(38歳)がご出産、赤ちゃんをお連れ下さいました。皆様のご自愛とお多幸をお祈りしています。

不妊症に漢方&鍼灸治療のその後

Q.不妊症に【補腎薬】と「冠元顆粒」などの【活血薬】を使う理由は何ですか?

A.当方に不妊のご相談に見える女性の方の平均年齢は37歳です。
35歳を過ぎると妊娠の確率は20代の半分に低下すると言われています。
卵子の老化が原因と言います。通常、卵子は卵巣で作られ脳からの刺激で大きくなります。卵巣が疲弊して思うように働かないのが老化の真の原因です。卵巣の老化とは何でしょうか?
卵巣(精巣も)は中医学で言う「腎の精」を司るところです。腎の精はエネルギーですからこのエネルギーが減少すると卵巣や子宮に血液を送り込む力も弱り充分な栄養補給が出来なくなります。これが卵巣の老化です。
【補腎薬】で腎の精を補い、卵巣や子宮の血流を改善して栄養補給するために【活血薬】を使うのです。

不妊症の漢方&鍼灸治療のその後の経過
昨年12月から奈良県生駒市のTさん(38歳)、中京区のHさん(41歳)、北区のWさん(36歳)がご懐妊。
皆さん12Wを経過したところです。
また右京区のUさん(38歳)が男児を出産されました。
逆子の鍼灸治療にいらっしゃっていた山科区のKさんもめでたくご出産との報告を得ました。
皆様のご多幸を願っています。
不妊外来であまり問題が無いのに妊娠に至らない、ご相談をお受けしていてよく耳にする言葉です。
実際、不妊は病気ではありませんがカラダがよどんでいる状態が続いている場合が多いと言えます。
中医学の言葉では瘀血と痰湿過多と気滞です。

次のような項目に注意をしてその上で漢方薬と鍼灸治療を施すと妊娠により近づくことが出来ます。
①排尿を我慢しない。②就寝は夜10時から11時頃、6時間は寝る。③インスタント食品は避ける。
④便秘しない。⑤適度の運動をする。⑥ストレスを溜めずカラダの経絡の気の流れを良くしておく。
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後の経過
8月27日、「卵子はよみがえる」の著者、東京南青山にあるwomens clinicn院長、小杉Drの講演会に参加しました。
内容を要約すると①原始卵胞の発育を活性化させるシグナル伝達経路に或る種の漢方薬が作用し、それによって本来なら閉鎖しがちな原始卵胞が目覚めて発育すること。
②卵子の老化にAGEs(老化物質)が大きく関わっていることから、ある種の漢方薬のAGEs抑制作用が卵子の育つ環境を良くし、質の良い卵子作りに寄与できること。
当方で行っている周期療法、「補腎」と「活血」を中心とした手法は将に「卵子はよみがえる」ための手助けとなるものであります。
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後の経過
本年5月から6月にかけて北区のAさん(36歳)、中京区のHさん(34歳)京田辺市のNさん(40歳)、大津市のYさん(38歳)がご懐妊、Nさんはお二人目、他の方は初めてのご懐妊です。首尾よく出産に至ることを願っています。
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後の経過
本年2月は下京区のFさん(37歳)、大阪高槻市のNさん(41歳)、右京区のSさん(31歳)がご懐妊、また北区のTさん(36歳)が男児を下京区のUさん(37歳)が女児を右京区のSさん(38歳)が男児をご出産されました。
誠におめでとうございます。皆様のご自愛ご多幸をお祈りしています。
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後の経過
8月から9月にかけて高槻市のMさん(33歳)が女児を、左京区のMさん(45歳)が双子の女児を、東山区のTさん(37歳)が男児を無事ご出産されました。
皆様母子ともに健康とのご報告を頂きました。誠におめでとうございます。ご自愛をお祈りしています。
 
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後の経過
本年6月から7月にかけて京都市下京区のUさん(37歳)、上京区のKさん(41歳)、右京区のHさん(40歳)、福知山市のNさん(38歳)がご懐妊されました。
皆様10週を超えられました。
また、中京区のYさん、上京区のTさん、大阪枚方市のKさんが可愛い赤ちゃんと共にご来店下さいました。
皆様のご自愛、ご多幸をお祈りしています。
 
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後の経過
本年3月から4月の間に当方にお越しの内4名の方がご懐妊されました。 京都市中京区のNさん(39才)、右京区のSさん(37才)、奈良市のHさん(41才)、京丹後市のWさん(36才)皆様9週以上を経過中です。
ご自愛をお祈りしています。
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後の経過
2月は京都市山科区のIさん(40才)、東山区のTさん(37才)、京都府亀岡市のSさん(39才)、大阪府吹田市のMさん(33才)がご懐妊、Tさんはお二人目、また北区のTさん(35才)が女児を、中京区のTさん(39才)が女児をご出産されました。中京区のTさんはお二人目。
本当におめでとうございます。皆様のご自愛とご多幸を祈念しています。
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後の経過
昨年末も多くの方がご出産されました。
京都市右京区のIさん(36才)、北区のNさん(37才)、Mさん(39才)、東京六本木から鍼灸治療にいらっしゃってたYさん(40才)。皆様のご多幸を心からお祈りしております。
不妊症の漢方&鍼灸治療の先月の経過
10月下旬から11月にかけて京都市北区のHさん(36歳)・中京区のNさん(37歳)・京都府木津川市のFさん(40歳)がご懐妊。また枚方市のKさん(35歳)が男児をご出産(お2人目)、右京区のMさん(33歳)が男児を、左京区のMさん(39歳)が双子の男児を、左京区のKさん(41歳)が女児をお連れ下さいました。母子ともにとてもお元気そうなご様子でした。
皆様のご自愛ご健康とご多幸を願っています。
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後
7月~8月にかけて京都市北区のTさん(39歳)、中京区のYさん(39歳)、北区のTさん(35歳)京丹後市のMさん(34歳)がご懐妊、また、京丹後市のIさん(31歳)からFAXを頂戴しました。「7月18日無事に女の子を出産しました。昨年7月より漢方を始め4か月後に妊娠、今年7月に出産と順調に子供を授かることができ先生にはとても感謝しています。漢方のおかげで背骨や骨格がしっかりしています。落ち着いたら顔見せに行きますね~」
また大阪枚方市のKさん(39歳)からはメールで「8月21日、元気な男の子を無事出産しました。ママになれて感動です!先生、治療やいろいろな励まし本当に有難うございました」
皆様のご多幸を心から願っています。
不妊症の漢方&鍼灸治療の先月の経過!
7月は京都市上京区のHさん(37歳)、北区のTさん(39歳)、長岡京市のKさん(32歳)中京区のMさん(40歳)がご懐妊、また1月に懐妊のご紹介をした左京区のKさん(40歳)からうれしいメールを頂戴しました。7月に無事3566gの女児をご出産されたそうです。長年病院に通う内に生理が来なくなり早発卵巣不全(閉経)の診断を受けた後に当方で漢方と鍼灸治療を開始し、生理が再開した時点で私の信頼する神戸のMdrをご紹介しました。 めげずに良く努力なさった結果です。Kさん本当におめでとうございます。 ご多幸をお祈りしています。
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後の経過
本年5月末から6月にかけて京都市北区のMさん38才、右京区のHさん36才、亀岡市のSさん40才がご懐妊、以前ご紹介した滋賀県草津市のOさんご夫妻が生後3か月の可愛い男児をお連れになってご来訪下さいました。
皆様のご多幸をお祈りしています。(2015年6月記)
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後の経過
本年3月中旬から4月にかけて京都市中京区のIさん(32才)、西京区のKさん(39才)、北区のIさん(34才)、大阪枚方市のFさん(39才)、同じく枚方市のKさん(35才)がめでたくご懐妊されました。
皆様のご無事のご出産をお祈りしています。
また、昨年6月ごろにお知らせしました、当方に5年間に渡ってご相談いただいた滋賀県草津市のOさんご夫婦(40代)に3月男児が誕生されました。
誠におめでたく、Oさんご夫婦の努力に敬意を表すると同時に私共も無上の喜びを感じています。(2015年4月末記)
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後の経過
本年1月から2月にかけて京都市北区のMさん(38才)、亀岡市のSさん35才、中京区のNさん36才、北区のNさん(36才)がご懐妊、Mさん、Nさんはお二人目をご懐妊。また1月にご紹介したご懐妊中の左京区のKさんから元気で6ヶ月を経過しましたという嬉しいお便りを頂きました。皆様どうぞご無事でご出産を迎えられますことをお祈りしています。
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後の経過
10月下旬から11月末にかけて京都市北区のSさん38才、左京区のTさん40才、京丹後市のIさん31才がご懐妊。当方でご相談をお受けしてからSさんは5ヶ月、Tさんは9ヶ月、Iさんは4ヶ月後のご懐妊、いずれも自然懐妊でした。またこの間、北区のIさん33才、中京区のTさん37才が女児を、京丹後市のMさん(33才)が男児をご出産されました。
皆様のご自愛、ご多幸をお祈りしています。
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後
9月から10月下旬にかけて8人の方が懐妊されその内3名の方が残念ながら稽留流産となりました。流産された内訳は体外受精の方2名、自然懐妊の方1名でした。またこの間に京田辺市のYさん(38才)、京都市右京区のHさん(36才)、中京区のSさん(40才)、左京区のYさん(31才)がめでたくご出産されました。皆様のご自愛をお祈りしますとともに、運悪く今回は流産に至った方のご回復とご懐妊の早からんことを願いながら私共も更なる研鑽を重ねて参ります。
不妊症の漢方&鍼灸治療 特報!
今回は特報です。滋賀のAさん、現在42歳。ご結婚は14年前、32才時から何ヶ所かの不妊外来に通い人工授精、体外受精を繰り返されましたが何れも効を得ず、2009年5月から漢方治療にお越しになりました。2011年1月、神戸の不妊クリニックをご紹介。西医の検査では子宮内膜症、腺筋症、潜在性高プロラクチン、甲状腺機能低下、ご主人の精索静脈瘤等が判明、かなり厳しい状態でした。クリニックでのARTと当方での漢方薬+鍼灸治療をご夫婦で2013年末まで続けられました。そして今回めでたくご懐妊され現在15週になるところです。卵胞の予備能力値(AMH)があまり低下していなかったのは漢方治療の効果だと確信しています。長い間、一生懸命に努力されたAさんご夫婦に感服し心からの敬意を表したいと思います。ご出産まで何事もなく順調にお過ごし下さることを心から祈念しています。H26年9月6日記
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後の経過
本年5月末から7月にかけて奈良市のHさん(38才)、京都市北区のNさん(36才)、右京区のYさん(40才)、大阪高槻市のOさん(34才)がめでたくご懐妊、Yさんはご相談を受けてから2年4ヶ月目のご懐妊でした。
また、右京区のKさん(35才)が男児を、伏見区のAさん(37才)が女児を、左京区のKさん(39才)が女児をご出産されました。皆様のご多幸とご自愛をお祈りしています。H26年8月記
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後の経過
2月から3月にかけて伏見区のOさん(38才)が女児を、北区のKさん(37才)が男児を、左京区のMさん(37才)が女児をご出産されました。Kさんはお二人目、Oさんは結婚12年目、Mさんは11年目にして初めてのお児様です。いずれも自然懐妊でした。さらに中京区のIさん(40才)、左京区のIさん(38才)、京丹後市のMさん(33才)がめでたくご懐妊されました。
皆様、妊娠力アップに向かって一生懸命取り組んで頂いた結果です。
ご自愛をお祈りしています。
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後
昨年12月は京都市左京区のSさん(35才)、Iさん(38才)、同じく左京区のKさん(32才)宇治市のOさん(40才)がご懐妊、いずれも皆様自然懐妊でした。また中京区のSさん(39才)が男児を、上京区のWさん(32才)が女児をご出産されました。誠におめでとうございます。皆様のご自愛をお祈りしています。
不妊症に漢方&鍼灸周期療法のその後
本年8月末から9月にかけて高槻市のYさん(34才)、岐阜県大垣市のMさん(40才)、兵庫県篠山市のHさん(30才)、京都市右京区のKさん(34才)がご懐妊、Kさんはお二人目、他の方は初めてのご懐妊です。皆様10週から13週になるところです。ご出産までのご自愛を祈ります。
不妊症の鍼灸治療&漢方の経過報告
本年7月は京都市北区のKさん37才、左京区のYさん41才、南区のHさん34才がご懐妊。Kさんは昨年7月から、Yさんは昨年3月から、Hさんは本年1月からご相談を受け妊娠力を養うためのそれぞれの体質に合った漢方薬と鍼灸治療を行ってきました。Kさんはお二人目、Yさん、Hさんは初めてのお子様です。皆様8~11週を過ぎるところです。ご自愛をお祈りしています。
不妊症の鍼灸治療&漢方の経過報告
本年6月は京都市伏見区のOさん(39才)、左京区のIさん(37才)、綾部市のKさん(35才)、高槻市のIさん(31才)がめでたくご懐妊されました。Oさんは結婚10年を経過、ご主人の精子の状態も良くなく(病院の検査値:精子濃度1000万~1500万、運動率10%~20%)顕微授精を中心に何度か試みられましたがいずれも効を得ず。H24年2月よりご夫婦で漢方と鍼灸治療を併用。めでたく自然懐妊された次第です。現在11週になるところです。皆様のご自愛をお祈りしています。
不妊症の鍼灸治療&漢方の経過報告
3月中旬から4月の間、京都府相楽郡のOさん(35才)、京都市北区のWさん(32才)、舞鶴市のYさん(39才)、滋賀県草津市のOさん(28才)がご懐妊されました。
相楽郡のOさんは結婚8年、一度の流産後、現在まで妊娠に至りませんでした。
本年2月、ご夫婦で初来院、鍼灸治療を要望され基本的な漢方の処方と鍼灸治療を開始、精子運動率を上げる意味でご主人には奥様の月経の周期に沿って漢方薬を処方しました。
そして今回のスピード懐妊です。ご本人もびっくりのご様子でお知らせ下さいました。
5月1日現在10週になるところです。皆様のご自愛をお祈りしています。
不妊症の鍼灸治療&漢方の経過報告
1月後半から3月初めまでに京田辺市のYさん(39才)、京田辺市のHさん(35才)下京区のKさん(37才)、宇治市のIさん(40才)左京区のTさん(31才)がご懐妊、明石市のMさん、カナダ在住のTさん、奈良県のMさんはじめ7人の方がご出産されました。(いずれもお知らせ下さった方のみの数)皆様のご多幸とご自愛をお祈りしています。
不妊症の鍼灸治療&漢方の経過報告
本年10月後半から11月にかけて京都市左京区のKさん(38才)、北区のNさん(38才)、Iさん(32才)、福知山市のHさん(34才)がご懐妊
中京区のTさん(36才)、久世郡久御山町のAさん(34才)がご出産されました。Tさんは妊娠中に羊膜トラブルの疑いがあると訊きO大学病院の胎児専門科の先生をご紹介した結果、左程の危険は無いとの診断を得て今回の無事出産に至りました。本当におめでとうございます。皆様のご自愛をお祈りします。
不妊症の鍼灸治療&漢方の経過報告
本年8月下旬から9月末にかけて京都市左京区のMさん(38才)、Kさん(37才)、東山区のSさん(39才)、群馬県にお住いのHさん(36才)がご懐妊されました。Mさんはお二人目、他の方は初めてのご懐妊です。
群馬のHさんには必要な漢方をお送りした上、鍼灸治療は懇意の群馬の鍼灸師の先生にお願いしていました。また、この間、ご出産のご報告もたくさん頂きました。滋賀県大津市のHさん、中京区のKさん、京丹後市のMさん、京都市南区のNさん、山科区のNさん、ご報告有難うございます。皆様のご多幸とご自愛をお祈りしています。
不妊症の鍼灸治療&漢方の経過報告
24年7月から8月にかけて7名の方が懐妊、6名の方がご出産されました。京都市北区のMさん(38才)、Sさん(31才)、左京区のHさん(36才)兵庫県明石市にお住いのMさん(35才)、大津市のKさん(33才)、舞鶴市のYさん(29才)、奈良県天理市のMさん(41才)がご懐妊されました。この内、5人の方が自然妊娠でした。
不妊症の漢方&鍼灸周期調整のその後
本年5月は京都市北区のYさん(38才)、西京区のTさん(36才)がご懐妊されました。いずれも自然懐妊でした。
不妊症の漢方&鍼灸周期調整のその後
本年4月は京都市右京区のNさん(36才)、伏見区のSさん(35才)が共に自然懐妊、以前ご紹介した左京区のKさん(31才)滋賀県草津市のSさん(44才)が共に女児をめでたくご出産、また南区のSさん、枚方市のKさん、中京区のTさん、Nさん、右京区のKさんが赤ちゃんをお連れ下さいました。誠に有難うございました。皆様のご自愛とご多幸をお祈りしています。
不妊症の漢方&鍼灸周期調整のその後
本年3月は京都市中京区のTさん(35才)、伏見区のAさん(32才)、亀岡市のNさん(37才)がご懐妊されました。いずれも自然懐妊でした。
また今回は皆さん揃って漢方&鍼灸治療に去年3月よりいらっしゃってました。ご自愛を祈っています。
不妊症の漢方&鍼灸周期調整のその後
新年1月は滋賀県大津市のHさん(32才)、京田辺市のKさん(36才)京都市左京区のSさん(37才)がご懐妊 Hさんは9週、Kさんは11週、Sさんは8週(1月末現在)になるところです。また、お正月には中京区のNさん(32才)、右京区のKさん(40才)、右京区のKさん(33才)左京区のKさん(43才)が赤ちゃんをお連れになって訪店して下さいました。有難うございました。皆様のご多幸をお祈りしております。(2月8日記)
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後
11月は京丹後市のMさん(30才)、カナダ在住のOさん(31才)、滋賀県大津市のNさん(36才)がご懐妊されました。皆さん結婚4~5年を経過、Mさんは多嚢胞症候群(PCOS)という体質で2年余り不妊外来の病院でホルモン治療を続けておられましたが効を得ず、今年の6月より当方にて漢方&鍼灸の周期療法と徹底した食事指導を開始。こんなにも早く懐妊に至ったことMさんご夫婦は驚きと感激のご様子でお知らせ下さいました。皆様のご自愛を心からお祈りしています。(12月5日記)
不妊症の鍼灸治療&漢方の経過報告
10月は京都市北区のYさん(39才)、東山区のTさん(33才)、兵庫県三田市のHさん(35才)がご懐妊、皆さん初めての妊娠でいずれも10週を経過中です。また以前にご紹介した宇治市のKさん、左京区のHさん、中京区のKさんが可愛い赤ちゃんを連れてご来訪下さいました。皆様のご自愛とご多幸を心からお祈りしています。(11月10日記)
10月の不妊症に漢方&鍼灸治療によるその後
“子宝相談・漢方&鍼灸で赤ちゃん”を合言葉に永年に渡り、日々多くのご相談にお応えしています。少子化傾向の続くわが国に厳しい未来があることを考えると、産みたくても産めないご夫婦に少しでもお役に立てればと日々研鑽を重ねています。西洋医学の不妊外来に何年も通っているが今いちうまくいかないという方が多くいらっしゃいます。ホルモン治療を重ねて卵巣が過剰に刺激を起こしてむくみがひどくなった人、永年使ったホルモン剤に卵巣や子宮が反応しなくなった人など様々です。
病院の不妊治療をしながら漢方&鍼灸療法を併用することはもちろん可能なのですが、実際そういう方も多く見られますが、しばらくの間ホルモン治療を休んで疲れた卵巣や子宮に休息を与えながら栄養を補給し視床下部→下垂体→卵巣→子宮という性腺軸の働きを整え、さらにリフレッシュさせて妊娠力をアップさせる漢方&鍼灸治療による周期調整法を選択することが成功への近道になることが良くあります。過去に体外授精(IVF)を3回、いずれも上手く行かずさらに顕微授精(ICSI)を2回したが成功に至らず、西洋治療を休んで漢方&鍼灸治療に通って下さったご夫婦、無事に自然妊娠され、今までは何だったのだろうと喜びと驚きが交錯する気持ちを涙笑顔で語って下さいました。
しかし状態によってはどうしても体外授精や顕微授精が必要な場合がありますがその際にも前もって漢方&鍼灸治療を施して性腺軸を整え、なるだけ妊娠しやすい体にしてから体外授精に臨むことが得策です。下世話な言い方ですが体外受精1回の費用は40~60万円(消費税込み)といいます。その意味でも妊妊娠の確立を高めておくことは大いに意義があります。
8月の不妊症の漢方&鍼灸治療の経過
8月は京都市北区のSさん(32才)、右京区のTさん(37才)、滋賀県草津市のSさん(43才)がそれぞれご懐妊。いずれも自然懐妊でした。また以前ご紹介した左京区のKさん(43才)、枚方市のKさん(30才)が女児をご出産されました。母子共にお元気とのご報告を頂きました。皆様のご自愛をお祈りしています。
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後
7月は京都市下京区のSさん(38才)、亀岡市のWさん(34才)、下京区のKさん(30才)がご懐妊されました。Sさんは過去に2回体外受精されましたがいずれも上手く行かず、今回妊娠しやすい体つくりのため当方へ本年2月に初来院。月経周期に合わせた鍼灸治療とご夫婦で期に応じた漢方薬を服用され今回自然懐妊されました。また、Kさんの場合は過去にAIH(人工授精)7回、ICCI(顕微授精)を2回されましたがいずれも陰性判定。
当方へは本年3月中旬ご夫婦で来院。その後ご夫婦で鍼灸治療と漢方薬の併用を継続、7月めでたく自然懐妊されました。また、昨年11月ご紹介した左京区のSさんが元気な女児をご出産、産院からの退院時にお寄り下さいました。本当におめでとうございます。皆様のご自愛を心からお祈りしています。
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後
6月は京都府綾部市のSさん(36才)、八幡市のIさん(35才)、右京区のOさん(33才)がご懐妊、中京区のTさん(35才)が3300gの男児をご出産されました。現在懐妊中の他の皆様も合わせて順調のご様子です。
皆様のご自愛をお祈りしています。
不妊症の漢方&鍼灸治療のその後
本年3月は舞鶴市のTさん(37才)、京都市左京区のEさん(34才)、右京区のKさん(32才)がご懐妊、今回も治療後7ヶ月から2ヶ月での自然妊娠です。皆様のご自愛をお祈りしています。
不妊症の漢方&鍼灸(含、遠赤治療)周期療法のその後
H23年1月中旬から3月初旬にかけて京都市北区のOさん(29才)、Hさん(29才)、Kさん(34才)、亀岡市のHさん(36才)、中京区のNさん(31才)、Kさん(32才)、滋賀県大津市のYさん(35才)がめでたくご懐妊。(今回はすべて自然懐妊)
また以前ご懐妊のご紹介をした中京区のTさん(38才)が3390gの男児を、宇治市のKさん(39才)が3284gの女児を無事ご出産されました。Kさんはへその緒が巻いていたため12時間かかっての分娩だったとか。いずれも母子共にお元気とのご報告をいただきました。皆様のご自愛をお祈りしています。(3月22日記)
不妊症の漢方&鍼灸(含、遠赤治療)周期療法のその後
昨年12月10日以降に京都市左京区のKさん(42才)、滋賀県草津市のOさん(25才)、京都市北区のKさん(40才)、大阪府枚方市のKさん(29才)、北区のHさん(29才)宇治市のSさん(37才)が懐妊されました。左京区のKさんは結婚14年目での初のご懐妊です。8月の初旬に当方にお越しになり卵胞期(低温期)に飲む漢方薬と基礎体温表に基づいた適期に鍼灸治療(含、遠赤外治療)を合計7回施したところで自然懐妊されました。現在12週に入るところです。今回は治療期間が最も長い人で7ヶ月とかなり短期で懐妊され、このうち5人の方が自然妊娠だったのが特徴でした。
PCO(S)多のう胞、高プロラクチンによる排卵障害、卵巣膿腫、性腺軸のブレによるホルモンバランスの崩れなどがそれぞれ不妊の原因と思われました。(H23年1月10日記)
H22年10月中旬から12月上旬にかけて京都市西京区のOさん(41才)、左京区のSさん(31才)、北区のKさん(40才)、宇治市のHさん(37才)滋賀県草津市のOさん(25才)が懐妊されました。
このうち西京区のOさんはH21年6月より当方の治療にお越しになり、一時の中断を挟んで本年5月末までいらっしゃいました。その直後、自然懐妊に至り安定期に入り、もう大丈夫だろうと10月末にご報告下さった次第。2月末ご出産の予定。
また滋賀県草津市のOさんは未熟卵がたくさん出来る多嚢胞症候群。月経は何とか来潮するものの排卵障害がある状態。病院のホルモン治療を1年間継続して卵巣が過剰刺激に(OHSS:卵巣が腫れる)。H22年10月上旬に当方に初来院
とてもスリムな方。東洋医学的には多嚢胞の病理は瘀血と痰湿、つまり骨盤内臓の血流を良くし余分に溜まった水分や脂を取り除くことが大切であることを説明し東洋原則に則り「滋陰養血」「活血化瘀」「化痰利湿」を目標に少しの漢方薬の服用と期に応じての鍼灸治療+遠赤治療を4回行った。
また食生活の注意、特に甘味や脂ものの摂取を控えることがこの病理の改善に必要であることを理解してもらい実行してもらった。(本人は西洋圏に住んでいた習慣あり) 12月14日懐妊を確認。多嚢胞がこんなに早く成功に導けたことは驚きである。「若さ」が後押しをしたことは言うまでもないと考えている。(H22年12月16日)
現在ご懐妊中の方々は皆さん順調に経過中です。
7月は宇治市のKさん(37歳)、大津市のTさん(35歳)がご懐妊されました。
Kさんは結婚7年にして初めてのご懐妊です。不妊外来の病院にも通っておいででしたが上手くいかず今年の4月から当方の鍼灸治療にお越しになりました。
病院でのホルモン検査値には特別な異常は見当たりませんでしたが(ご夫婦共)基礎体温表(BBT)を見ると卵を作る卵胞期の温度がやや高めに推移する傾向が見られました。
良質の卵の育成には卵胞期の温度がなるだけ低温(36.5度を超えない)に推移することが望ましいので卵胞期を中心に漢方薬を併用してもらいながら基礎体温に沿って鍼灸治療を施した結果BBTが綺麗に低高二相に分かれ自然妊娠の兆候が出ました。7月中頃には胎児の心音も確認されました。(8月2日記)
先月6月末の1週間に5名の方がご懐妊されました。
京都市左京区のKさん(29歳)、右京区のKさん(39歳)、中京区のTさん(38歳)、兵庫県篠山市のTさん(37歳)、神奈川県川崎市のKさん(36歳)
左京のKさんは当方の鍼灸治療と基本的な漢方薬の併用で、ちょうど1ヶ月目のご懐妊でした。当方にいらっしゃった患者様の中で最速の記録?です。
右京のKさんはPCO(多嚢胞)気味でしたが6ヶ月で、また中京区のTさんはH20年12月より漢方&鍼灸による周期調整法を開始、卵巣嚢腫がありましたが今回初めてのご懐妊です。篠山市のTさん、川崎市のKさんは共に3年余り前、当方での周期調整で妊娠、出産され今回はいずれも2人目妊娠です。皆様のご無事のご出産をお祈りしています。(H22・7月12日記)
21年9月30日に記載の大阪のMさん(38歳)
本年4月末に双子の女児をご出産され母子ともにお元気とのお便りを頂戴しました。
男性不妊症で当院にいらっしゃってた上京区のKさん(40歳)
病院の検査では特に精子の運動率が悪く(検査値0%)昨年3月より月2回の鍼灸治療と漢方薬の併用を開始、今年2月には運動率35%に回復、さらに3月の検査値は運動率65%(精子濃度6000万)に回復、まもなく奥様懐妊され現在17週になるところです。(H22・6月15日記)
現在懐妊中の方々は皆さん順調に経過しています。
滋賀県・竜王のIさん(42才)・左京区のHさん(32才)がご懐妊されました。
IさんはH20年7月から当方で鍼灸治療と漢方による周期調整を続けていました。現在9週に入るところです。
またHさんは結婚8年目にしての初のご懐妊です。同じく鍼灸&漢方薬による周期調整を続けていました。ただいま9週目ですが、胎児の心音が確認出来た6週の終わりごろから、つわりがひどく病院で点滴を受けていましたが相変わらず食事が摂れず4Kgも痩せてしまいました。そこで“つわりの鍼灸治療”をしたところ、ほとんどむかつきが無くなり食事が摂れるようになりました。産院のドクターもこれにはびっくり、盛んに鍼灸治療について質問していたとか…Hさんの弁:(H21年12月24日記)
2008年4月より不妊の漢方&鍼灸治療にいらしゃっていた大阪にお住まいのMさん(37才)、今回めでたくご懐妊されました。
Mさんは典型的ともいえるPCOS(多のう胞症候群)でした。LH値が高く卵胞の数は多いが成熟卵になりにくい特徴があります。インスリン抵抗、高プロラクチン、E2低、排卵障害等…治療は簡単ではない場合が多いです。
不妊外来にも通っているが2年間同じ治療の繰り返しだったので、病院を変えたとの由。東洋医学が良いと思い来院。PCOSは難治性が多く中医学的には「滋陰養血」しながら瘀血・瘀痰湿・肝鬱を取り除き体質を変え、成熟卵が出来ることを目標に漢方薬&鍼灸治療を開始しました。PCOSの体質強化には約2年を要することもお話しておきました。もちろん病院での治療との併用がご希望でした。現在8週を過ぎるところです。
院長から一言
Mさんは内科の女医さんです。ホルモン治療のみの治療は体質のチェンジにはならず東洋医学(漢方&鍼灸)の優位性を認識して来院され、1年5ヶ月の間、月1~2回の鍼灸治療と共に漢方薬の併用による周期調整を行った結果質の良い卵が育ちIVF(体外受精)によりめでたくご懐妊されました。
Mさんの無事のご出産までご自愛を心からお祈りしています。(2009年9月30日記)
2009年2月後半~4月末にかけて…2000年8月17日記の左京区のUさん(41才)
2月末にとても丈夫な男児誕生とのお電話いただきました。
上京区のOさん(35才)、滋賀県野洲市のKさん(33才)、北区のWさん(36才)が懐妊されました。お許しを得ましたのでWさんの症例を簡単にご紹介します。
Wさんご夫婦は特にご主人(39才)に問題があるとのことでした(男性不妊)
病院の検査では精子濃度は500万/ml~1100万/ml(基準値2000万以上/ml)
精子運動率10%~20%(基準値50%以上)でした。
他に性欲の低下(35才頃から)がありますが勃起力や射精、排尿状況、性交の持続時間などには特別の問題はありませんでした。ただ生活習慣として暑い場所(ボイラー室など)での仕事が多いとのことでした。
一方、奥様の基礎体温にもストレスのためか性腺軸のブレ?が見られるような波形でした。体型もかなりスリムな方で中医学的には脾胃気虚・下陥の証と見て取れます。ご主人には精子濃度を増し運動率を改善しそして性欲の改善をも考慮して鍼灸治療と併用して漢方薬を服用してもらいました。同時に魚のスープをなるだけ摂ってもらうようアドバイスしました。また奥様にも鍼灸治療と漢方薬を、ご主人は2月初旬から、奥様は3月中旬から開始していました。4月下旬、めでたく自然懐妊され、現在9週に入るところです。(H21・5月13日日記)
2008年12月~2009年2月初旬に大阪・吹田のKさん(37才)京都・左京区のHさん(34才)、城陽市のYさん(31才)
ご懐妊されました。また、1年余り前まで当方でご相談を受けていた中京区のSさん(35才)が赤ちゃんを連れてご来院、その頃引越しされてどうされたか心配していたのですが、まもなく懐妊、知らなかった当方をびっくりさせようとお礼方々お越し下さったとの由。
2008年6月~7月にかけて長岡京市のNさん(32才)・京都上京区のOさん(34才)
滋賀県大津市のYさん(29才)・左京区のUさん(41才)が懐妊されました。
Uさんは昨年12月に始めてご相談を受け基礎体温表を見ながら必要な時に鍼灸治療を続けていただきました。また基本的最小限の漢方薬(主に中成薬)と婦人科でのホルモン検査(FSH・LH・PRL・TSHなど)は受けていただきました。
数値に特別な異常はありませんでしたが41才という年齢から「妊娠する力」を養うことが最も大切で、的確な鍼灸施術は妊娠にとって大切な任衝脈や陽明経の経穴などを刺激することによって気・血・津液を補いバランスを整える(西医的にはホルモンの滲出をよくしてバランスを整える)ことに専念した結果と言えます。Uさんは現在10週になるところです。 またNさんは主にご主人側に問題がありました(精子数・活動率ともに低い・胃腸虚弱・やや陽萎の傾向あり)が中成薬と鍼灸治療で見事懐妊に至りました。皆様のご自愛をお祈りしています。(H20・8月17日記)
京都市上京区のOさん、宇治市のWさん(共に妊娠34週)
008年6月下旬~7月にかけて逆子の鍼灸治療にいらっしゃり、2回の治療で赤ちゃん、正常な位置に…。めでたしめでたし。
京都市にお住まいのNさん(31才)がめでたくご懐妊。
Nさんは結婚4年経過。2年前、子宮内膜症の手術。当方へは2007年5月11日に初来院。漢方周期療法と鍼灸治療を基礎体温に則り実施。2007年6月11日妊娠を確認。その間2度の鍼灸治療を施しただけでの当方で確認した最も早いスピード懐妊でした。無事出産までNさんのご自愛をお祈りしています
2007年8月~9月にかけて京都市のKさん(34才)・Tさん(31才)・亀岡市のYさん(41才)がご懐妊。
また、京都市のKさん(33才)が女児をご出産されました。母子共に順調とのご報告を頂きました。おめでとうございます。皆様のご自愛をお祈りします。
京都市北区のHさん(33才)不妊暦3年
高校生の折、虫垂炎を発症して腹膜炎を併発。その後遺症で片方の卵管が癒着。2007年11月より不妊の鍼灸治療に来院。基礎体温を参考にしながら鍼灸治療と漢方周期療法を併用。2008年1月末に懐妊。現在9週を経過中。(2008.2.15)

NHKスペシャル・「産みたいのに産めない卵子の老化の衝撃~」

7月に放映されたNHKスペシャル…上記のタイトルの番組をご覧になった方もいらっしゃるでしょう。
NHK番組ホームページの「取材日誌」によると撮影された40分の取材テープが100本にも及ぶそうです。
放映の内容を要約しますと、いま、全国の不妊治療クリニックに、30代、40代の女性たちが次々と訪れ、衝撃を受けている。健康なのに妊娠の可能性が低いと告げられ…!
原因は「卵子の老化」35才の女性が出産できる可能性は20才代の半分になる。不妊の意識調査では卵子の老化について認識がなかった、知らなかったという回答が日本はトルコ、ロシアに次いでワースト3だと紹介されていました。ちなみにフランスでは早くから教育が行き届いているのか認識度が高く、「すべてのものには時期がある」というフランスの諺まで紹介されていました。またWHOの調査に依ると不妊の原因の半分近くは男性側にあること、しかし日本の男性はそれを自分に当てはめては考えないなど…でした。番組の最後のほうで40歳代の悩む夫婦の映像に思わず涙してしまいました。

●当方に不妊のご相談にいらっしゃるご夫婦の平均年齢は37才。最初にお越しになった時にこれらのことを十分説明しています。卵子の数が減り、質も低下することなど全く知らなかったと驚かれる方も多数おいでになります。性教育で大切なことは性感染の予防もですが、卵は初潮時から月経周期を経る毎に減少して行くこと、そして貯金は出来ないことをまず教えることではないでしょうか
2000年以上前の中国の医学書「黄帝内経」には女性は7の倍数で身体に変化が起こる、7×5=35才になると妊娠に大切な任衝脈という経絡を流れる気(エネルギー)がスムーズに流れなくなり妊娠しにくくなると書かれています。上記に示す現代のデーターを2000年以上前に示唆しているのです。東洋医学(中医学)の見識の高さには驚きです。そしてなるだけ「腎の精」を減らさない生活、減った分を補う(補腎)生活がとても大切だとも説いています。長い歴史と経験を持つ中医学(漢方&鍼灸)は不妊治療に大きな希望を与える存在といえます。不妊で悩む多くのご夫婦の希望に少しでも応えることが出来るよう日頃研鑽を重ねています。(H24年9月記)

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